言葉のいちばんうしろ

** いろんな人がいて 僕の知らない たくさんの人がいる **

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# by maasaan | 2005-06-18 07:23 | et cetera

映写機


人と深い話をするのは好きなほうだ。
そういう存在がいる事
その相手を知れること
自分を知れること
それが僕にとって・・となる事

生身の他者と接する事で、客観的に等身大の僕を投影することが出来る
僕は人を殺したことはない。だけど、僕は何度も死んだ。
今はやっと見つけたガラス細工を眺めている。

引越しまじかの友人の家にお邪魔したときに、鉢いっぱいに生えた四つ葉のクローバーを見せてもらった。植えれば必ず四葉が生えてくる種のようで、何ともありがたみがないけれど確かにそこには幸福があふれていたような気がした。
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# by maasaan | 2005-06-15 08:34 | et cetera

はじけとんで

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# by maasaan | 2005-05-26 05:26 | et cetera

something

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←夢のスケッチ

もともと夢なんてそういうものだけど、突然すぎて、悲しく、とても不思議な出来事

甥の透が一人取り残されて、大好きだったママ、バーバ、チッチ、ほとんどの家族が何か得体の知れない事態に巻き込まれ、突然彼の前から消えてしまった。一時的に彼に会うことを許されたみんなは、大きな宇宙船のようなもので指定された場所に現れた。そこは赤くこげ焼けた土と触れたとたんに崩れてしまいそうな岩と古びた建物が用意されていて、僕らのほかには人影が見当たらない場所だった。
「ただいま」
お留守番をしていた子供に言うように。一人地球に取り残された彼にみんなが言った。彼は僕に「どうして、ママとバーバとチッチはいなかったの。」と聞いてきた。戸惑いを隠しながらも、出来るだけわかりやすく直接的な表現を避けながら説明しようとした。僕はペンを持ち絵を描いて説明しようとした。だけど、すでに僕は過去にその絵を描いていたからその必要はなかった。厳密に言えば用意していた。それは、僕の意志にかかわらずそこにあるものだった。その絵を指しながら「今、透は地球って言う線路の上を走る列車に乗ってるんよね。そう、これが透の乗ってる列車ね。それで、ママたちは透が乗ってる列車のすぐ後ろを走ってる列車に乗ってるんよ。だからいつでも会えるわけじゃない。でも、いつもすごく近くで透のことを見守ってるんよ。」とまで言い終えて、自分も存在していないものだったことに気づいた。
起きて気づくと、行き場を失った涙がこぼれようとしていた。よくわからないけど、S3のサマーベットの上でひとりつじつまの合わない話に、ただただ涙があふれてきた。
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# by maasaan | 2005-05-24 20:05 | et cetera

15年後



カツオー!!早く朝ごはん食べてしまいなさ~い!

わかったよ~  すぐ行くよ~、ひげそったら。

 
彼らはある場所に留まることで語りかける
古き良き時代のアンソロジー
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# by maasaan | 2005-05-17 00:13 | et cetera

小学生

こう!と決めた小学生は猫が寝転んでも起き上がらない。
横断歩道の白い部分しか踏まないと決めれば、だれかとぶつかりそうになってもどかないし。商店街のこの色のタイルしか踏んでいかないと決めたら、ぶつかりそうになってもどいてくれない。ちょっとは譲ってくれよと思いながら、あぁあるところでこういう特別な頑固さって大切だな~っておもた。君はチャンピオンだよ。
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# by maasaan | 2005-04-26 00:45 | et cetera

..........

頭痛・腹痛・etc.....風邪?

正常と異常の境界など誰が引けるだろうか
誰も引けはしない 正常だと思っていることは、ただの習慣に過ぎないことだってありえるからだと思う。
「デジコン2003 AWARD」優秀賞
「デジコン2003 AWARD」受賞作品
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# by maasaan | 2005-04-16 19:24 | nice site

ははからのお便り

桜の花もそろそろ散りはじめました

地面に落ちた桜の花もまた

いいものです

もうすぐ59歳の主人のいる
母より
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# by maasaan | 2005-04-15 14:17 | et cetera

硬直

いつも大体が予期せぬ出来事
昨日の出来事は今日の出来事
きっと今日は筋肉痛、というより絶対
それから後は.....
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# by maasaan | 2005-04-10 21:57 | nice site

sunday

c0002443_11321463.jpg多分今日は日曜日。朝から何も食べないまま夜を迎えた、気がした。年齢は28歳、未婚、最愛の女性もいない。最近はテレビばかり見ている。病院でやれることといえば、朝の日差しで目を覚まし、後はこの薬品まみれの世界に溶けるだけぐらいで、寝ているとき意外、僕は死んでいるも同然のように感じる。あの夜、彼に会うまでは平凡な静寂が横たわっていた。待ち合わせの時間はない、ただ目を閉じてあの池の辺に向かえばそれでいい。彼と会うときはいつもどこか不安が付きまとう。だから僕は、ポケットにいくつかの香りの記憶をしのばせて、もって行くことにした。
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# by maasaan | 2005-03-06 11:32 | et cetera