言葉のいちばんうしろ

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おねがい、いまさら?

キリンアートアワード2003で審査員の椹木野衣氏、五十嵐太郎氏らに一旦は満場一致で最優 秀賞に選ばれたものの、TV番組「笑っていいとも!」からの大量のサンプリングが用いら れており、著作権・肖像権などの権利処理が難しいことから結局審査員優秀賞となった『ワラッテイイトモ、』 (キリンアートアワード2003」審査結果)。発表当時かなりの問題作でかなりの優秀作品ラシイ。この作品についてかなりの論議が飛び交っている。詳しくはこことかそのほかにも調べれば調べるだけ情報は得れるのだけれど、本作品にはたどり着けない。とにかく見たい。誰か持ってないかな。。。。この『ワラッテイイトモ、』の作者K.Kの活動として□□□(クチロロ)の、PVを作っている。これを見てなおさら気になってしょうがない。。
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by maasaan | 2005-01-28 02:41 | et cetera

music

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Drop-Do It Again

Tone Twilight Zone

I HATE HATE

                               
                                               POINT
 
 
何がきっかけかは、わからないけど久しぶりにCORNELIUS/THE FIRST QUESTION AWARDを聞いた。たぶん彼は天才。
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by maasaan | 2005-01-27 04:50 | nice site

GREAT

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'SAMOROSTO'


前に紹介したポリフォニックスプリーの The Quest For The Rest の作者の別の作品(flash game)。この世界観はGreat!!
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by maasaan | 2005-01-26 01:49 | nice site

U-30

c0002443_3385649.jpg22日、初めて両国に行った。気を赦した仲間と、ちゃんこをお箸でちゃんこ食べに行ったわけです。あっ、ちゃんと。。。初めての両国、ちゃんこ、U-30の中には久しぶり会う友達もいて心躍らせ出陣した。いまだにちゃんこの定義がわからないので調べてみた。

ちゃんこ-りょうり ―れう― 4 【ちゃんこ料理】

相撲社会独特の料理。大量の魚・肉・野菜などを大切りにし、水たきのようにしてポン酢などで食べる鍋料理。ちゃんこ鍋。ちゃんこ。

まぁ、普通の鍋料理。由来はお相撲さんが大きな手や腕や頭を使って豪快に切り分けた具材を、雑多バラバラのぐちゃぐちゃにして鍋に入れるのではなく。ちゃんこきれいに入れて食べる鍋料理。あっ、ちゃんとか。。。というのは嘘で、こんな説があるみたいです。
味はとてもおいしくてまた行きたいな。ごっつぁんです。

その後Mcと、笑の止まらない居酒屋で有名な「笑笑」に行って最近の出来事や過去の出来事などを話したりしていた。気づいたら最終電車がなくなっていて、時間をつぶせそうなお店を探したけれども何もない。この町にはお相撲さんと親方とおかみさんしかいないんじゃないだろうかと思うほど、駅前周辺には何もなかった。
というわけで、結局ふたりで隣りの秋葉原シティーのマンガ喫茶に行って朝を待つことにした。これが、とても最悪な店でがっくり。
だけども、とても有意義な時間だったな。
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by maasaan | 2005-01-23 21:16 | et cetera

それでも時計は動きだす


思考がだんだん消えていく。そんな気持ちになっていた。そして、気づいたときにはもう世界は閉じかけていた。完全に閉じてしまうまで、そんなに時間はかからなかった。僕はポケットに入れている小物を手で探りながら、何事もない眠りにつくようにそれはおとずれた。
目が覚めると満員電車の中で僕は座っていた。はじめは何も聞こえなかったし、何も感じなかった。電車の中は矛盾で満ちていた。電車内に使われている金属やガラス、つり革、プラスチック、ありとあらゆる物質は傷ひとつない。電車はまったく揺れていないにも拘わらず、ススキが風を感じるように電車を埋め尽くしている人達は揺れていた。そのなかには、サラリーマンや二十歳前後の学生と思われる若者や、口いっぱいに飴をほおばっている少年などに混じって、子犬を連れた婦人や水着を着た女性、ぺヤングソース焼きそばのような顔をした人が乗っていた。僕はなぜか、その不思議な環境の中でやっと映画の本編が始まったのか、というような気持ちになりとても安堵した。
いったい僕は何線の電車に乗っているのだろう。天井に空いた天窓から降注ぐ光を感じながらそう思った。
僕の思考は働いているようだ。このような状況下において、現実との整合性を図る自分に気づいた。
はじめは、いったい何が起こったのかまったくわからなかった。
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by maasaan | 2005-01-19 01:58 | それでも時計はうごき出す

アンパンマンとばたこさん

アンパンマンとばたこさんが恋に落ちていたら、物語はどのようなものだろうか。
風と雨と太陽だけが境界を知っている、限定された世界の中にアンパンマンの世界は存在している。それはすべてが完結している世界。完成された世界。日本のように湿度は高くない、アンパンや食パン、カレーパンなどパン類にとって、もっとも過ごしやすい世界が広がっている。。
今日も彼は人が朝、顔を洗うように焼きたての顔を胴体にはめ込んで、その顔に異物が入っていないか、その中身があんこかどうか確かめた。
「ばたこさん、山の向こうの別荘までお出かけしませんか。」アンパンマンは言った。
「今日は天気がいいですし、とても気持ちのいいフライトになりますよ、きっとね。」
キッチンでジャムおじさんとチーズの朝食を作っていたばたこさんは、「そうね、アンパンマンがそう言うなら行きましょうか。」ほんのり赤い頬をさらに赤らませながら言った。「最近お出かけしてなかったし、今日はとてもいい天気。。。。」彼女はそこまで言うと口を噤んだ。これ以上ジャムオジサンとチーズの前でのプライベートトークは恥ずかしすぎた。アンパンにとってこの恋は初めてで、同じくばたこさんにとってもはじめての恋だったので、行きばを失う感情が表に現れることを、特に恥じた。
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by maasaan | 2005-01-17 01:10 | アンパンマンとバタコさん

meat

c0002443_11541013.jpg昨日の朝目覚めると、右手の甲に『肉』というも字が浮かび上がっていた。この肉という字は僕になにをもたらしてくれるのだろう。筋肉マンの額の肉の字はチャームポイント。僕の甲の肉の字はチャームポイントに終わってほしくないなという願望を抱きつつ一日を過ごしてみることにした。僕としては、少し離れたところにあるリモコンなんかを、すすすっと寄せることの出来るような特殊能力を期待している。だけれど、期待とはあまり過剰にしすぎるものではなくて、定食でいえばおしんこ程度で事は足りるのだ。とは言うものの、それ以上に期待をしてしまうのが胸のうち。 はい、文字も期待もお風呂に入ったら、消えました
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by maasaan | 2005-01-10 12:59 | et cetera

happy new year !!

c0002443_10213493.jpg31日、空港にて11時間の空席待ちのすえ、ようやく実家まで飛んで帰ることができた。11時間の間にこれから里帰りをすると思われるいろいろな人を見たり、村上春樹/世界の終わりとハードボイルドワンダーランドを読んだり、窮屈ないすで昼寝をしたり。結果的に空港での11時間は悪くはなかった。これが地下鉄のホームやら、4畳半一間のじめっとする畳の上に敷かれた万年床の上やらでなくてよかった。
帰ってそうそう、お酒、そしてアルコール、時にお酒、たまにおすぎ。こんなめでたい日にお酒が飲めて、家族・親戚・友人の幸せな笑顔を見る。それだけでいいじゃない。
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by maasaan | 2005-01-04 10:40 | et cetera