言葉のいちばんうしろ

MOrning star


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突然、頭上のガラスが、音をたてて崩れ落ちた。なんとなく、上を見上げると、右目にガラスの破片がいくつか入ってきた。痛みはあった。だけど渇ききった僕のまぶたには、血も涙も出なかった。いろいろな出来事を回想した。いつしかガラスの破片も、痛みも消えていた。
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by maasaan | 2004-12-11 21:43 | et cetera