言葉のいちばんうしろ

映写機


人と深い話をするのは好きなほうだ。
そういう存在がいる事
その相手を知れること
自分を知れること
それが僕にとって・・となる事

生身の他者と接する事で、客観的に等身大の僕を投影することが出来る
僕は人を殺したことはない。だけど、僕は何度も死んだ。
今はやっと見つけたガラス細工を眺めている。

引越しまじかの友人の家にお邪魔したときに、鉢いっぱいに生えた四つ葉のクローバーを見せてもらった。植えれば必ず四葉が生えてくる種のようで、何ともありがたみがないけれど確かにそこには幸福があふれていたような気がした。
[PR]
by maasaan | 2005-06-15 08:34 | et cetera